2003〜2004 年越し九州旅行!

12/26(金)晴
津→関(名阪国道)→天理→(407.1km \12500)→大洲IC→八幡浜港 527.4km
今年の仕事を終え(2時間の早退)帰宅、ママちゃんの帰りを待って18時出発の予定が・・・
帰宅してみると、ママちゃんが既に帰宅している? 家に入ると床で臥せている どうした?
りっちが昨日まで発熱で保育園をお休みしていて、今日は無理矢理保育園に預けていたので、そちらは心配していたが、まさか・・・
どうやら、気分が悪く、仕事を早退してきたそうで どうなる!?九州行き。
そうこうするうちに、しょうも学童から帰ってきた。
ママちゃんも無理に起きだし、最後の準備にかかる(既に大きな準備は先週末に完了)。
それでも、何とか準備も終え、りっちを保育園に迎えに行き、予定より早く17時半に出発。
途中、道の駅「針」で夕食。一路四国の西端「八幡浜港」を目指し走ります。
西名阪→阪神高速→第2神明→神戸淡路鳴門→徳島道(途中吉野川SAで給油=これには裏話があり、本来四国の高速道SAのGSは深夜営業はしていないそうで、偶々年末年始の延長営業をしていて助かったのです。
四国へ行かれる方はお気をつけくださいね!って私だけかな?)
→愛媛道と走り続け、八幡浜には2時20分に着きました。
乗船手続きは5時40分からとのことなので、しばし仮眠 zzz・・・
12/27(土)晴時々雪
八幡浜港(6:20)〜別府港(8:50) (宇和島運輸フェリー 6m未満\12080 大人1770 小人890 明石大橋利用により30%OFF適用)
サンリオハーモニーランド(10:00開園 0977-73-1111)→速水IC→湯布院IC→湯布院(権現茶屋 夕食、温泉、P泊)
50km

いよいよ九州に向け四国を発ちます。定刻どおり八幡浜港を出発した船は、15分遅れで別府港に到着。
外は雪が舞ってます(T_T) 大分自動車道は日田から日出まで「雪のため」通行止め。
まずは子どもたちの第一目的地「サンリオハーモニーランド」へ。
思っていたより小さい遊園地で、人も少なく何となく寂しいところでした。しかも、寒い!
まるでスキー場に来たような寒さで、九州に来ているとはとても思えない!
それでも夕方まで遊んで(笑)、湯布院の権現茶屋を目指します。
ここは、食事を一人\1000以上頼むと、隣接の温泉が無料になるという嬉しい食事処。
P泊をお願いすると、快く了承いただいたので、それじゃぁと安心?してお酒も頼んでしまいました ^^;
ここの、団子汁、地鶏のから揚げは絶品でした。
お風呂も家族風呂が空いていたので、家族揃って入浴。
(後から聞いた話では、ここの露天風呂が最高らしいです。次回は露天風呂に入りたいと思います。)
そのままお店のPで泊まらせていただきました。
翌朝の最低気温予想は−6℃。暖かくしてお休みしましょ〜
12/28(日) 晴
湯布院→(R210、やまなみハイウェイ=県11)→黒川温泉(NC協賛キャンプ場=のんびり村訪問)
→大観望→熊本IC→(九州道105.1km)えびのJCT→(宮崎道18.7km)→霧島SA(夕食)
→(宮崎道7.8km)→高原IC→(R223)→さくらさくら温泉(大人500 小人250)→道の駅「霧島」 291km

朝目覚めると眩いばかりの太陽! 気温も低く、権現温泉Pから見た由布岳(1583.6m)も白く輝いています。
早朝の湯布院散策を目論み、役場の観光課で仕入れた無料P(クアージュ裏町営臨時駐車場)へ。
湯布院の街を臨みながら車内で朝食後、金鱗湖を目指して散策開始。
大分川沿いに写真を撮り撮り散策、人の少ない時間に到着した金鱗湖は、湖からの霧が立ち込め幻想的な景色でした。
さて、今回の旅のメインともいうべき阿蘇越えです。
湯布院からくじゅうを抜け三愛まではずっと雪景色。ノーマルタイヤの普通車はチェーンを装着している車も。
今回の旅の前にネットキャンパーの九州掲示板にて情報をいただき、スタッドレスを装着していた我が家はNo Problemでしたが・・・
しかし、雪の阿蘇も素敵でしたよ。
三愛から少し黒川温泉方面に向かい、黒川のんびり村へ。
残念ながらオーナーはご不在でしたので、名刺を窓の隙間から入れさせていただき失礼しました。
(翌朝、霧島神宮参拝中オーナーの奥様からお電話を頂戴しました。次回の九州行の際に再度寄らせていただくことを約束し、電話を置きました。)
再び三愛に戻り、大観望で雄大な景色を堪能、ミルクロードを経由し熊本ICから九州道、宮崎道を進め、
霧島SAにて夕食(ヒレかつ定食、カツ丼、お子様ランチ)を摂りました。
夕食後、今回のママちゃんの第一目的地「さくらさくら温泉」へ。
泥湯があり、入浴するだけでも全身泥パック状態になり、それはそれは美しくなれそうな・・・(以下略)
しょうには効きすぎたらしく、入浴後発疹が。この後2〜3日痒さに悩まされます。。。
今晩のP泊地は、道の駅「霧島」です。(真っ暗で寂しかったです。)
12/29(月)曇→晴
霧島神宮→隼人町→(R10)→鹿児島→(R226)→道の駅「喜入」→指宿
指宿砂蒸し温泉「砂楽」(〜20:30 0993-23-3900 大人\900 小人\500)→魚見岳P 117km

霧島神宮を参拝、休憩所でぜんざいを食し体を温め、今回の最大目的地「砂蒸し温泉」へ。
途中食材と焼酎を購入、道の駅「喜入」にて遅めの昼食を摂り、今までに溜まった洗濯物をコインランドリーにて綺麗にして指宿入りしました。
夕暮れとともに砂に入った私たち。りっちはおそらく根を上げるだろうと、最初から隣で砂遊びをさせておきました。
私もママもしょうも約30分ゆっくりと砂蒸しを満喫できました。
今晩は、魚見岳のPにて食事(喜入で仕入れたマグロ、かんぱちの刺身!)&泊しました。
ここは、指宿、知林ヶ島と遠く大隈半島も見渡せる素敵なポイントでお勧めです!
12/30(火)晴
指宿→(R226 46.3km 1:20)→開門岳→池田湖→鹿児島市内→(桜島カーフェリー15分 6m未満\1830 大人150 小人80)
→桜島→(R224)→鹿屋→(R220)→道の駅「くにの松原大崎」(あすぱる大崎 0994-71-6666 大人300 小人200) 153km

今日も快晴。
開聞岳、池田湖と薩摩半島のメインを通り過ぎ、再び鹿児島市内へ。鹿児島港から桜島へ渡りました。
日中の気温は20℃近く、やはり九州なんだな〜と実感できる昨日、今日です。
桜島の大正溶岩の間を散歩、ビジターセンターで噴火の様子を勉強した後、今晩のP泊地=道の駅「大崎」を目指します。
まずお風呂。九州の温泉はどこも安く、また空いているので快適です。
夕食は、アスパル大崎内のレストランで(お寿司、黒豚トンカツ、カツカレー、お子ちゃまランチ)。
値段は安く、量は多く最高の食事でした。
ここでは数台のキャンパーが泊まっていました。
12/31(水)雨→晴
大崎→(R220)→日南海岸→鵜戸神宮→ホテルドライブイン弥太郎(入浴)→オーシャンヒルズAC 慌てて距離確認せず

大晦日。
今日は移動が少ないので、朝はのんびり。あすぱる内の公園で子どもたちを遊ばせようとしましたが、雨で・・・
仕方がないので、日南に向け出発することに。
途中、鵜戸神宮を参拝、運玉に挑戦(結果は全敗)、おちち湯をいただきました。
(鵜戸神宮へは、道が二つあり、宮崎市内から来た場合は最初の案内で左折することをお勧めします。私は、ナビどおりに
進んだため途中で離合出来ず辛かったです。)
日南には温泉がなく、唯一ラドン温泉があるという食事処「弥太郎」にて入浴し、今日の目的地「オーシャンヒルズAC」を目指します。
程なく到着。入園手続き後、ネットキャンパー南九州メンバーの中に入れていただきました。
この頃には雨はすっかりあがっていましたが、風が強く寒い!
地の料理などで歓待いただき、同じ関西から参加のTAKA@奈良さん夫妻、中部から参加の南ちゃんさん夫妻にご一緒いただき
楽しい夜を過ごさせていただきました。
(といっても、紅白歌合戦が始まってからは、しょうとシアターにて鑑賞していたのですが・・・)
新年のカウントダウンを皆で合唱し、クラッカーでお祝いした後、翌朝の初日の出のため就寝 zzz・・・
1/1(木)晴
日南海岸→(R220)→青島リゾートこどものくに→(R220.R10)→延岡→(R218)→高千穂温泉→道の駅高千穂 大崎から255km

2004年明けましておめでとうございます!
新年を宮崎日南海岸で迎え、もうすぐ初日の出を拝もうとしています。
昨年も回りの皆様に支えられ、とても幸せな一年を過ごせました。ありがとうございました。
今年も、素晴らしい一年になりますように!
初日の出を拝んだ後、キャンプ場が用意してくれたおにぎり、豚汁、ぜんざいを朝食にし、2日間お世話になった皆様に
挨拶し、子どもたちの第二の目的地「こどものくに」へ。
地元のみなさんが「こども”だまし”のくに」というだけあって・・・でしたが、まぁ子どもたちは楽しめた??
子どもたちを疲れさせておいて、今晩は少し遠い目的地「高千穂」へ。
途中、高鍋のlogさん(=今回のカウントダウンオフの幹事さん)からTELがあり、大阪の「食い道楽」さんが同じ方向とのことで、
食い道楽さんとしばしランデブー走行。
延岡から高千穂までの道は所々狭く、またカーブもきつかったので大変でした。
19時過ぎには「高千穂温泉」に到着。車内で夕食を摂ってから入浴、閉館時間の22時までのんびりさせていただきました。
その後、道の駅「高千穂」まで移動。すでに、食い道楽さんも停泊中でした。今晩はここで泊。
1/2(金)晴→雨→晴
高千穂→(R218)→阿蘇草千里→(R57)→竹田温泉花水月→臼杵港(20:35)→八幡浜港(22:50)(宇和島運輸フェリー
6m未満\10820 大人1320 小人660 30%OFF可) 175km
八幡浜港→大洲IC→(徳島、松山 224.7km \5100)→

いよいよ九州最終日。昨日までの南国と違い内陸部の高千穂は寒い。それでも、混雑する前に高千穂峡に入ろうと
朝8時過ぎには道の駅を出発し、高千穂峡を目指しました。が・・・奥の駐車場は狭いらしく、バーノンは手前の駐車場
に誘導された挙句、駐車料金も普通車の倍の¥600徴収されました。
駐車場から峡谷まで九州自然歩道を15分程歩き、目的のボート乗り場に到着。料金¥1500/30分を支払い
水面の人になるはずが・・・カヌーは熟練?の我が家も、実はボート初体験。乗ったはいいけど進みません。
恥ずかしながら、妻に漕ぎ手を代わってもらいましたが、その妻も・・・
子どもたちからはブーイングが起こるし、しまいにはオールの使い方まで指導され、面目ない親でした。。。
高千穂を後にして、延岡経由で臼杵に向かうか、阿蘇経由で向かうか相談。
2日目に草千里に寄らなかったので、せっかくだし阿蘇へもう一度!ということになり向かいました。
高千穂で降り出した雨は阿蘇手前で上がり、いい感じ。
草千里がバーンと広がっていることを期待して阿蘇山頂を目指します。
が、しかし・・・山頂付近は霧・霧・霧・・・せっかく登ったのに。。。
駐車料金も、マイクロバス分¥820取られたのに・・・残念でしたぁ
阿蘇を下り、竹田を経由、竹田温泉「花水月」にて入浴、臼杵の石仏を目指します。
石仏は日没まで。温泉を出発したのが16時。順調に行けば日没寸前に石仏に会えそう!
でも、途中R10と交差するところで渋滞ぃ・・・
残念ながら、石仏は見れずに臼杵に到着することになりました。
いよいよ九州ともお別れです。
当初の予定より1便遅くして臼杵港20:35発のフェリーで八幡浜に渡り、往きと同じルートで帰路に就きました。
1/3(土)晴
〈西名阪、近畿、阪和 88km)→天理(名阪国道 70.6km)→道の駅針→関→自宅 526km
車は順調に進み、霧の松山道・徳島道と走り抜け、明石大橋からの神戸の夜景を楽しみ、渋滞する前の阪神高速を
すり抜け、夜が白み始めるまえに天理を越え、道の駅「針」に着いたときには沈寸前でした。
ここで、しばし休息。起きたら自宅に向かおうということで床に就きました。
結局起き出したのは11時頃。軽くブランチを摂り、妻の実家「亀山」に向かいました。
日が高くなって交通量の増えている名阪国道をゆっくり流し、無事今回のキャラバンも終了しました。
総走行距離 2093km 家族みんなが元気にそして事故もなく9日間に及ぶ旅を無事終えたことを嬉しく思います。
旅の途中お会いした たくさんの人々 感動を与えてくれた風景・食べ物 本当にありがとう!
また、是非訪れたい! 家族みんながそう思っています。
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